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メンヘラクソブログ。

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近況報告A  

お久しぶりです、アスペ(ミズキ)です。約半年ぶりの更新です。

「ミズキって誰だよ?」とお思いの方、実はTwitterなどでは「アスペ」だの「燃えチン」だの「経血バンク」だの名前をコロコロと変えていますが、ネットを始めた当初の名前は実は「ミズキ」だったのです。
懐かしいですね。知らないか。
このブログを始めた当初もハンドルネーム(死語)はミズキでした。
今見ても記事は全消ししたのでわかりませんけど、このブログ自体は僕が中学生の頃から続いているんですよ。
もう10年くらい経つんじゃないかな。細々とやらせてもらっています。

そういえばこのブログも久々の更新ということで、見てくれてる人はいるのかな?わかりませんけど。
ブログなんてものも最早過去のインターネット文化と言いますか、今日日ちゃんと更新しているところなんてなかなか見ませんよね。
しかしありがたいことに私は今でもブログ最盛期のころの関係(ネット上だけの関係ですが)が今でも何人かの方々と続いており、恵まれているなぁとしばしば感じています。

さて前置きが長くなりましたが本題に。
タイトル通り『近況報告A』ということで、Twitterなどでは書かないような事をちょこちょこと書いていこうかと思います。
書いていこうかと思いますというか、この記事が公開されている時点では書き終わっているのですが。
AがあるということはBもあるわけで、近々また別の記事として公開したいと考えています。

とにかく長くなるので記事の後半は畳んでおきます。面白い話でもないのでね。
それでも付き合っていただけるのであれば、どうぞよろしくお願いします。
この記事はけものフレンズ動物園に行った件についてのことを書きます。



ここ最近大流行のけものフレンズ
もろちん僕もけものフレンズすこすこフレンズということで、BD付きガイドブックを購入しました。
s-C8k9wq1UIAA7ONp.jpg

いや~安い。嬉しい。これで4000円もしないんだから購入に迷いもないというものです。
話も面白いですしね。1話からずっと見続けて良かったと思いました。
俺は流行してから出戻りしてきた奴は叩く。徹底的にな。(カイ・シデン)

「お前いつも流行モノは叩いてるじゃねーか!」というツッコミは野暮です。ヤン坊マー坊天気予報。
魅力とかは別に語ることでもないかな。実際に見てみれば好きになるかどうかはともかく、何となく良いところはわかってもらえるんじゃないかな。
どこがいいかなんて言い出したら文量が多くなってしまいますしね。かといって「ガルパンはいいぞ」みたいな思考停止構文を使うのも好きではないので。

でもまぁ、簡単に言うと「癒し」「考察したくなるような(気になる)世界観」がメインの魅力ではないかと思います。
最初は1話冒頭で「なんだこの声!?」と思われるかもしれませんが、そういうのは余程棒読みでもない限り慣れるものですし、睡眠導入みたいな感じでもいいのでとりあえず全12話見てもらえればと思います。

しかし『けもフレ考察班』を名乗っておきながらアプリ版の設定も把握してない人って何者なんですかね。



―これ以降は畳みます―


改めてはいさい。自分、我那覇響だぞ。

けものフレンズに秒で影響されまして、動物園に行ってきました。
知ってる人は知っている、という情報なのですが僕は福岡県に住んでいます。(ネットリテラシーの崩壊(個人情報失禁))
福岡市動物園は福岡市が運営する動物園で、植物園が併設されており、合わせて福岡市動植物園とも呼ばれます。

小学生のころは毎年のように遠足で行っていたのですが、それ以来行く機会がなかったのでかなり久々に来園しました。
市営ということでいろいろな部分で価格も良心的。
すごく驚いたのですが、入園料が大人600円、高校生300円、中学生以下は無料ということです。
あ~だめだめ安すぎます。
しかも地下鉄を使って行く(駅で証明書を発券してもらう必要があります)と大人480円になります。
年間パスポートも1500円以上の寄付でもらえるということで、こんなんで採算取れてるのかなと逆に心配になりました。
水族館なんかは2000円超えますもんね。温度管理とかかなりデリケートでその分大変なんだとは思いますが。

この動物園は比較的メジャーな動物が多いのでそう目新しい動物はいないのですが、なかなか楽しく、年甲斐もなくはしゃいでしまいました。
けものフレンズを見た後だと動物たちが喋ってくれないことが若干辛い.....
あと小学生のころに人気だった一部の動物(ゴリラやシロサイ)が亡くなっていたようで、少し寂しくもありました。

写真を撮ったので、一部の掲載します。
・ヒョウ
s-写真 2017-04-12 11 34 19

・ライオン
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・ベンガルヤマネコ
s-写真 2017-04-12 11 30 30

・コツメカワウソ
s-写真 2017-04-05 10 20 25

・ワシミミズク
s-DSCN2629.jpg

・オオコノハズク
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・キンケイ
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・アラビアオリックス
s-DSCN2599.jpg

・ベニコンゴウインコ
s-写真 2017-04-12 12 08 16

他にもたくさん動物たちがいまして、フンボルトペンギンとか。
歩き回るので結構疲れますね。運動不足は罪。
また今度行きたいと思います。



サーバルちゃんの絵を描きました。下手くそだけど良かったら見てね。




先程「我那覇響だぞ。」なんて書いたので少々THE IDOLM@STERの話をば。
予防線を張っておきますと、ここからは若干懐古気味のアイマスに対しての持論のようなものを書いていくので不快に思われる方は読まないほうがいいと思います。

THE IDOLM@STER シリーズも大所帯となり、ミリオンライブ・シンデレラガールズ・SideMで幅広いファン層を獲得し、今や一大コンテンツになっています。
僕がアイマスを始めたころには考えられないような大躍進で、すごいなぁと思うばかりです。

こう大躍進を遂げていくとなるとその過程でいろいろな変遷があるもので、今のアイマスシリーズはちょっとばかり僕が求めているものとズレているというか、違うものになってきているように感じます。

かつてのアイマスはといいますと、アイドルをプロデューサーの立場から支え、共に成長し、トップアイドルを目指し、お別れするというものでした。(最後は二人きりのビーチで~なんてのもありますが)
最新作のプラチナスターズ(以下PS)など最近のアイマスでは無い要素なんですけど、個人的にはお別れするというのがかなり重要な要素だと思います。

PSはキャラクターの3Dモデルも一新され、以前にもましてかなりハイクオリティなゲームになりました。
プレイしてても「萌え萌え~(死語)」といった感じでキモオタスマイルになってしまいます。
しかしこのゲーム、プロデュースに終わりがない。ゲームシステムとしてはプロデュースにかなり余裕ができ、快適にマイペースにプレイができるようになりました。
しかし物語として見たときに、終わりがない物語というのはプレイ開始時に出発した心が終着点を見失うことだと思います。
何でもかんでも感情移入しなければならないというわけではありませんが、心が揺さぶられません。

Xbox360版のアイドルマスターでは最後にお別れコンサートというものがあるのですが、それを経験することで何度も言い難い、寂しさ等の様々な感情が混ざった状態になります。
お別れコンサート以外にもオーディションの失敗だとか途中でいくつか終了する要素があるのですが。
僕は数週間立ち直れませんでした。プレイした時期が思春期というのもあったのでしょうけどね。
そのお別れを経験することで、ただアイドルが歌って踊るゲームじゃないということを実感します。
お別れがあるからこそ、一つの要素に過ぎないお営業やレッスンに重みが生まれてきます。
ゲーム内での全てのやりとりに思い出があるのです。ただ可愛いキャラクターのガワと設定があるだけではないと思えます。
そういった経験を踏まえてアイドルからのメールや紹介文などを読み返すと、「あの時ああすればよかった」とか「この子はこういう子だったのか」という気付きが生まれます。
春香の「私を見捨てないでくださいね」という一言に感じるものも変わってきます。
今の春香っておおよそ「明るくて前向き」なキャラとして記号化されていますよね。「私を見捨てないで」なんて言わなさそう。

このようなことについて、月刊アルカディアの初代編集長だった猿渡雅史氏も編集長コラムか何かで語られていたと思います。

そこでも語られていたことなのですが、このプレイした後にようやく気付けることやその気付きによって思い知らされるアイドルとのすれ違いがTHE IDOLM@STERというゲームの魅力だったと思っています。
その経験があるから余計にゲーム内楽曲への思い入れが強くなります。
シンデレラガールズなんかでも好きな曲はありますが、正直言って僕の中ではアイマスシリーズの初期の方の曲とは格が違います。

ゲームタイトルを冠した『THE IDOLM@STER』という曲。
僕はこの曲を聞くと涙が出そうになるのですが、曲だけ聴けばはっきり言って泣けるような曲でもありません。
アニマスの『CHANGE!!!!』とかの方がよっぽど王道のアイドルソングだと思います。
でもこの曲はただのアイマスの曲ではなく、アケ版の主題歌だった曲なのです。
だからアニマスから入った人と前からやってる人の間では既に埋めようのない差ができていると思います。

今となってはそうそう話題にも上がりませんが『太陽のジェラシー』『9:02pm』なんかもかなり思い入れの深い曲です。
これは僕の中では本家からの派生シリーズの楽曲はもちろん、現在の本家の曲でも絶対に超えられません。

ただ明るいだけのアイドルゲームじゃないんです。DLCシナリオとかでちょっと重い話を入れるとかも違うんです。
はっきり言ってアイマス2以降と以前の千早ちゃんなんか中身が別人です。惣流と式波くらい違います。
あと覚醒美希はイベントをやってこそ真価を理解できるキャラクターだと思います。
「ハニー」という言葉がただ美希のキャラクターを示す記号として使われるようになるのは複雑な気持ちです。(一応アニマスなんかでもアイドル活動に本気になってからハニー呼びになるというのはありましたが)
それでもXbox版のシナリオからすれば屁です。
でも今あんなシナリオを入れるとシリアスアレルギーの人たちから批判されるんでしょうね。
ミリオンで「過去のキャラ設定(好きな食べ物とか)を拾ってる!」とかそんなんじゃないんですよ。本質的に違うんです。
表面としてキャラをなぞることと内面からキャラを表現していくことは大きく違うんです。
だから僕は今のアイマスが好きではありません。

というかSPで個人の持ち歌が最初からプレイできた(持ち歌でないキャラに歌わせる場合は別途DLCの購入が必要)のに、今はそういうのもありませんからね。
はっきり言って楽曲の母数に比べてプレイ可能曲数が圧倒的に少ないです。
今更ですけどアホみたいにDLCばかり出すのもどうかと思います。

正直Xbox版のリメイクとか、できればSPのアイドルアルティメイトの要素も(アイマス2の竜宮小町組みたいな別シナリオとして)モード別で入れたゲームを出してほしいです。
それが出たらアイマスシリーズから完全に手を引きます。文句も言いません。
あずささんが千本桜を歌おうが、キャラクターが記号化しようが、歌が全部キャラソンめいた曲になろうが何も言いません。

ここまで語ってきましたが一個人が勝手に思っていることなので何の説得力もありません。
あなたにはあなたのアイマスがあるでしょうから、別に真に受ける必要もありません。
ただ声優さんや製作陣はどういう気持ちで今のアイマスを作っているんでしょうね?

他にも気に入らないことがあります
・SideM涼のせいでDS組が何もできない点。というかDS組の3人をゲームに出してほしい。
・そもそも声も歌もない、ストーリーも大して密度のないアイドルを量産してそれに消費者側も満足している点

などなど。

まぁ他人が読めばこんなこと書いてる奴は懐古厨でまともじゃないし、ウザくてキモいと思いますよね。
僕も思います。


あとゼノグラを見てもないくせにクソアニメ認定したり、アイマスのロボアニメってだけで笑って馬鹿にする奴らが多すぎて辟易します。
沈静化していたのにアニマス以降増えた気がします。シンデレラから入った人たちからも馬鹿にされています。
死んでください。
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